診療所での専攻医の一週間
暮らしに寄り添う学び
「家庭医療の研修って、実際にはどんな毎日なんだろう?」――そんな疑問にお応えします。
当プログラムは、診療所での診療を軸に据えているのが特徴です。
患者さんの“その場”の症状だけでなく、生活や背景に触れながら、時間をかけて関係性を築いていく。
そうした日々の積み重ねの中で、家庭医療の本質を学んでいきます。
病院研修や多職種との関わりも経験しながら、視点を広げつつ、
再び診療所に戻って実践する――その往復が学びをより深めてくれます。
そして何より大切にしているのが、「振り返り」の時間です。
日々の診療を立ち止まって見つめ直し、自分の言葉で捉え直すことで、次の一歩が少しずつ変わっていきます。
月曜日
午前
診療所:一般外来·透析
午後
診療所:一般外来·透析
火曜日
午前
診療所:一般外来·透析
午後
昼礼、訪問診療
(個人宅·施設)
水曜日
午前
隔週で訪問診療、
一般外来·透析
午後
木曜日
午前
診療所:一般外来·透析
午後
訪問診療(個人宅)
金曜日
午前
診療所:一般外来·透析
午後
訪問診療
(個人宅·施設)
土・日曜日
午前
休日
午後
休日
外来、訪問診療、透析、カンファなど地域の生活を肌で感じることができます。
また、休日はオンオフの切り替えを重視しています。
Pick Up
安心して学べる環境 ― 温かく、
ひらかれた診療所
当診療所には、職種や立場を越えて気軽に相談できる、温かく穏やかな雰囲気があります。
わからないことや迷いをそのままにせず、自然に言葉にできる環境が、日々の学びを支えています。
また、専攻医一人ひとりの考えや成長を大切にしながら、
丁寧にフィードバックを受けられることも特徴です。
安心して挑戦し、振り返ることができる――そんな土台が、この研修の大きな魅力の一つです。
8:50
始業·ショートカンファレンス

9:00
一般外来

12:30
昼食・スタッフとの雑談
気さくな方が多く、様々なお話ができます。
13:30
訪問診療
(車で地域のご自宅や施設に)

16:30
ポートフォリオ作成・指導医とのフィードバック
17:00
業務終了(お疲れ様でした!)


