篠塚愛未

| 出身校 | 千葉大学 |
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学生の時から、家庭医(総合診療科医)になりたいという想いと、東西両医学を適材適所で使える医師になりたいという想いがありました。当プログラムは、その両方の希望が叶えられる数少ないプログラムだと思います。
内科(病院)1年間、外部研修(亀田ファミリークリニック館山)6ヶ月、小児科(病院)6ヶ月、診療所1年間の合計3年間の研修をしました。また定期的に病院での救急外来の研修も行っており、診療所研修中は2週間に1回、漢方の研修も行っています。
当プログラムでは、病院・外部研修中も診療所に2週間に半日は戻ってきて、継続的に訪問診療や外来をしつつプログラム責任者の先生と振り返りができる点が、家庭医になるモチベーションを保ち心の支えになっていたと思います。また、診療所がメインになっても病院の内科外来・小児科外来・救急外来の単位を継続することができる点も、様々な場所で働くスキルの維持向上のため大切だったと思います。
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